2016年09月15日

分譲マンションの「売れ残り現象」か?

こんにちは。

最近は景気が良いのか悪いのか?よくわかりませんね。

昔の好景気やバブルのように、全てが好循環でうまくいく時代では無いのかもしれません。


全国の分譲マンション数は600万戸超。毎年10万戸前後の新築物件が生まれる巨大市場。

日本経済を支えた巨大市場
それが、
世田谷のマンション市場でまったく新しい「売れ残り現象」が発生しているらしいです。
それが、
物件が完成しているにもかかわらず売れ残る、いわゆる『完成在庫』を抱える新築マンションが急増だそうです。

★新築マンションというのは建物ができる前に販売を開始し、完成前に全住戸を売り切るのが基本。
それが完成前に売り切れずに、完成後もマンションの壁面に『販売中』などの看板を掲げる物件が続出。


これは、不動産業界の潮目が変わったということでしょうか?

160915-1.png

超高齢化社会と少子化で縮小する不動産市場に、このマンション供給数は過剰かも?

今後、都市部は過剰供給に陥るかも。
では地方はどうなるのか、
気に成るところです。


posted by カズヒロ at 17:10| Comment(0) | 日記